

A Tiny Wander Demo
この体験版では、製品版の序盤 約10%をプレイしていただけます。(プレイ時間は約20分~30分程度)
また体験版では、セーブ、ロードの機能はご利用できません。
プレイデータは製品版に引き継ぐことができませんので、あらかじめご了承ください。
A Tiny Wanderってどんなゲーム?
A Tiny Wanderは、探索と発見、そして人々との交流を通して、森の秘密を読み解いていく謎解きアドベンチャーです。
世界観と謎解きとストーリーの深い結びつきによる、パズルをパズルと感じさせないノンリニアな物語体験が最大の特徴です。
森の神秘をめぐる旅
遭難者が絶えない巨大樹の森は、いつしか「帰らずの森」と人々から恐れられ、外界と切り離されてしまいました。しかし、とある旅の配達人がそんなキケンな森への配達をうっかり引き受けてしまいます。旅人が遭遇する不思議なできごとの真相を観察と会話から導き、閉ざされた森の深奥への配達を完了させましょう。



ランタンと、コーヒーと、満月と
森の奥への配達が一筋縄ではいかないと悟った旅人は、情報収集のために森の縁でキャンプを始めます。泣き虫な獣人やキノコの釣り人など、ちょっとクセのある住人たちのお悩みを解決することが、重要な手がかりに繋がるかもしれません。また、彼らにコーヒーをごちそうしたり、満月のもと焚き火を囲んで談笑にふける時間も、この旅の大切なひとときです。

世界観そのものが謎解き
ランタン片手に周囲をよく見て、よく聞いて、よく動きましょう。暗くて読めない看板は明かりをつけて、住人たちの話に潜んだヒントに耳をかたむけて、探索を阻む地形は資材を運んで橋をかけて…。そうやって世界を知っていくと「きおく」が増えて、物事同士のつながりが見えてくるはず。その一歩一歩が、やがて旅人を森の深奥へと導いてくれるでしょう。

特徴
温かくも不思議な世界へ
厳しくも温かい世界観の中で、森に隠された秘密を少しずつ手探りで解き明かしていく旅。本作のディレクターの画集「ヲかシな建物探訪記」から生まれたスピンオフ作品として、非日常感と親しみやすさをあわせ持つ小さな夜の冒険があなたを待っています。

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